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バリアフリー

2012.05.28 *Mon
この6月がくれば、プギーが我が家にやってきて7年目に突入です。
いまだになんだかんだと騒ぎを起こしてくれていますが、どうにか無事にすごしてきました・・・が、最近は診てくださる獣医さんを発見したせいか、ちょっと調子が悪くなるときがあるようです。
ことに脚です。
今回は左前脚。
食事のときや立っているときに、左脚をかばって浮かせていました。
すぐにパレットの先生に連絡して、診て頂きました。
どうやらどこかに引っ掛けるか何かして、自重をかけてグキッとやったらしい。
そりゃ痛いでしょうなぁ、あの体重が1箇所にかかったとしたら
折れていなくて幸いでした

以前からずっとプギーの小屋の入り口の段差が気になっていました。
入るときはいいのですが、出るときに頭が下がり前脚にどうしても体重がかかる高さだったので、これを機に小屋の入り口に横渡しにしている板を削って、小屋の高さと同じくらいに調節してもらうことにしました。
で、結果がこれです。

バリアフリー2

たぶん5センチ以上低くなったはず。
床も壁側のほうが低いというおかしな構造だったのですが、うまく調整してもらって妙な違和感もなくなりました。
これで脚の怪我も減るか知らん

大工さんの作業中2時間あまり、庭に出てず~~~~~っと日向ぼっこ三昧だったプギーですが、よほどお疲れだったのか「よし入ってみろ」の大工さんの言葉を待ってましたとばかりに小屋に入って、即ゴロ寝
大いびきで寝てしまいました


それにしても歳をとるにつれ、病院のお世話になる回数が増え、お金がかかるようになるのは人間もぶぅも同じですね・・・やれやれ
イヒヒ


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ど根性

2012.03.26 *Mon
年々、歳のせいか穏やかになってきたプギーですが、蹄のカットだけはなかなかうまくさせてくれません。
仕方なく、以前うーぱーさんちのいぶーくんの蹄カットのときにやっていたように、安定剤を処方していただいて、寝ぼけているときに切るようにしていました。
そこそこうまくいっていたのですが、今回はいつものようにはいきませんでした。
お腹をさすってごろんと横になった隙に切ろうとするとすぐに起き上がり、挙句は起き上がるときにうまくいかず、暴れて自分の牙で唇を切ってしまったようです
そこで仕方なく、麻酔をかけて牙、蹄のカットをしましょうということに。


3月20日(火)
 7:30  ペレットカップ半量と水のみの朝食。少ないとごねるかと思ったがそうでもない様子。
       事前の薬を飲ませる。
       ちょうだいをしてもなにもくれない私に腹を立てたのか突っかかってくる。
       空腹はミニブタをも凶暴にするらしい
14:20  パレット動物病院のみなさん到着。
       プギーは何をされるかと、様子がおかしいのに気がつき暴れる。
       小屋に避難したところを上からプスリ
16:00  追加の麻酔をするのにどうにも寝ない。
       もともとプギーは床の上では寝たことがないので、根性で立っている(写真を撮れば
       よかったのですが、ふらふらになっても立ち上がって歩こうとするプギーに、
       気が動転していて忘れていました)。
       先生が柵の中に入ると、朦朧とした足取りで暴れて逃げようとする。
       仕方なく小屋の入り口を開放すると、すぐに小屋に入って立ち寝 
       いびきをかいているのに、絶対に身体を横にしようとしないその根性
16:30  とうとう横になる。
       いざ、戦闘開始
       まずは、牙から。
       牙きり
       
       最初にダイヤモンドやすりで切れ目を入れ、その後ペンチでバッキン
       その最中にも、むくりと起き上がり寝ぼけて暴れる。
       面倒になり、縦割れ覚悟でパキンとやっていいですかと先生。
       過激に挑むも、意外に成功
       あとは歯医者さん並に、角を丸く落としてもらいました。
       牙きり2

       続いて蹄。
       硬くなっていて(冬場で乾燥しているそうです)ニッパーでは歯が立たず、
       万能バサミに鎌などなどあらゆるものを試しました。
       つめきり

       つめきり2


       蹄の内側のパイの層のようになっているところを抉り取り、外側を切って
       角を丸めて終わり。
       つめきり

       最後は耳掃除。アルコール綿は冷たくて目を覚ますので、ペット用のウェット
       ティッシュがよいようです。
       たぶん耳ダニがいますねと言われ、次なる治療が決定!?
       耳掃除
       


 すべて終わってみればあたりは暗くなっていました。
 先生も、このほどまでに豚さんに麻酔が効かないとは思わなかったと、汗だくになりながら笑っていました。
 終わる頃になって、四肢を投げ出し爆睡するプギーを横目に、狭いところで作業してくださった先生になんと御礼を言ってよいものやら、ただただ頭を下げるしかありませんでした。
 後脚は残ったので、私が小屋にもぐりこんでニッパーでカットしましたが、何をどうしても目覚めることもなく、今更皮肉なものです
 夜は目覚めることもなく、眠るプギー。
 大変なのは翌日からだと知るわけもない私
 さてさて・・・。


3月21日(水)
 朝食をとらせようと小屋に行き、いつものように柵から出すと、ブキ~~~ッと悲鳴を上げて走り出し、Uターンのできない隙間に入ってそれはそれでまた大騒ぎ。
 そうとう昨日の作業が怖かったようです。
 どうにかおかゆをスプーンで食べさせ、ポカリも飲ませましたが、いつものようではなく、さっさと小屋に入って寝てしまいました。
 暴れたので脚も擦り傷、赤むくれになっていて、その上打撲で身体が痛かったんだろうと思います。
 この日は1日寝てばかりいました。

3月22日(木)
 昨日同様。
 おかゆにヨーグルトをスプーンで口に入れて食べさせました。昨日よりは食欲も戻っているようですが、給水器からは水を飲まないので、ボウルにポカリを薄めて飲ませ、水分補給に気をつけました。
 おしっこはどうにか出ています。

3月23日(金)
 食欲80%戻り、キャベツやペレットを平らげるように。
 抗生物質は絶対に残すので、あんぱんのあんこにくるんで食べさせるとどうにかOK。
 ウンチは出ません
 心配になり、パレット動物病院に問い合わせたら、3日ぐらいは大丈夫とのこと。
 自分の経験から、抗生物質で便秘になるとばかり思っていたら、本当は逆で、腸内の菌が死んで下痢になるそうです。おどろいた

3月24日(金)
 朝だけやわらかめのご飯とヨーグルトをスプーンで食べさせました。
 野菜ジュースも薄めておかわりするくらい与えたのですが、私が出勤するまでの間にはウンチは、なし。
 夕方電話すると、4時半ごろにウンチをしたそうです。本当によかった・・・。
 動物病院の先生も、心配してきてくださったそうです。
 いつも気にかけてくださって、感謝です。

 そして、今日。
 バナナやヨーグルトのおかげで、ねっとりした山盛りウンチが・・・。出るのはいいのですが、やはりいつもの巨峰サイズのころころのほうが掃除しやすいなぁ

 麻酔に関してのブタさんの許容量(体重と照会して)MAXまで使っての牙きりでした。
 麻酔にかかりにくい体質とはいえ、頭をぐるんぐるん振られ目がまわっているはずなのに、
どこにその根性があるのやら。
 眠くなった時点で、小屋を提供してやればこんなにお互いに苦労はしなかったのかなと、今なら振り返ることができますが、あの時はそれどころではありませんでした。

 プギーと暮らして6年。
 根性、そしてデリケートな部分を初めて見た気がしました。 
 これからはもっと気をつけて、怖い思いをさせない工夫も考えていきたいと思います。

 
 最後に、パレット動物病院のみなさま、ほんとうにありがとうございました。
 

出会い

2012.03.25 *Sun
次のブログに行く前に、プギーの獣医さんのお話をします。


しばらく前にプギーが右前脚をあげたまま、水を飲んでいたことがありました。
見れば、痛くて思い切り脚をつくことができないみたい

ついに恐れていたことが-こんなとき診て下さる獣医さんがいません。
去勢でお世話になった獣医さんはいますが、もはや車に乗せて連れて行くようなボディでもない(フリードは、プギーを乗せるために買ったはずなのに
困っていると娘が、「石鳥谷に獣医さんできたよ」とポロリ。
娘が通っていた高校のグラウンドの前に新しく獣医さんが開業したそうな。
わが町には獣医さんがなかったので、それだけでもサプライズ
藁にすがるような思いで訪ね「ミニブタ、診て頂けませんよね?」と恐る恐る切り出すと「診ますよ」と、いともあっさり答えてくださいました
地獄に仏とはこのこと
今のご時勢、畜産国岩手と言えども牛、豚を診てくださる獣医さんはそうそういません。
畜産試験場や動物園の象さん、競馬場で馬を診ていた方で、本当にラッキーでした。


わざわざ家まで来ていただいて・・・知らない人には威嚇するプギー。
どうなることかと思いましたが、さすがに本能が相手を見分けるのか、柵の中に入った獣医さんには悲鳴を上げても威嚇したり、噛み付いたりはしませんでした
終わりのころには尻尾をふって愛想を振りまくプギー


問題の前脚は蹄葉炎(この字だったかな?)
蹄が伸びて傷つき、そこにばい菌が入っただろうと言うことで、抗生物質をいただき様子を見ることに。
病状を詳しく丁寧に説明していただき、胸をなでおろしました。
長い間、診てくださる獣医さんを捜し求めていただけに、お帰りになるときにはつい「プギーの最期は看取ってください」とお願いしていました。
パレット動物病院の藤原先生とプギーのお付き合いはこのときからです。


氷点下の日々

2012.01.30 *Mon
どえらくお寒い日が続いております・・・
岩手は毎日氷点下
おととい、昨日と我が家のボイラーの温水部が凍り、水道屋さんにレスキューをお願いする始末
原因は築50年の我が家の床下の風通しが良すぎて、寒気が入り込むためと言うお話でした。
慌てて、断熱材で床下の隙間を囲ってもらいました。
でも、本当にこんなこと初めてです。
氷点下が続いても、せいぜい2、3日。1週間なんてことはありませんでした
日本一寒いと言われる、盛岡市玉山区藪川は今日は氷点下26度
たぶん、冷蔵庫の中のほうが暖かいかも・・・です。
震災から始まった自然の異変はまだ続いているのかも知れません。

そして、異変はプギ小屋にも。
今、プギーには毛布2枚と薄手の古布団を半分に切ったものをかぶせ、下にはコタツ毛布のこれまた古いもの、その上にコタツペットを敷き、小屋の戸口は毛布で風が入らないように囲っています。
さらに、寒い場合は昼夜関係なく、ハロゲンヒーターを400ワットに設定してつけています。
これでかなり暖かいはずと高をくくっていたら、なんと昨日の朝、水のみの水が凍っていました
さすがにびっくり
プギーは食事以外は、お皿から水を飲みません。
500mlのペットボトルに給水口をつけた給水器を使っています。
寝る前に、生暖かい水を用意しておいたのに。
6年間プギーを飼ってはじめての出来事です
心配なのはこんな寒い小屋で、朝我慢できずに用を足し、また小屋にもぐって寝たりしているプギーが風邪を引かないかということです。

何度も言いますが、本当に寒いです。
こうしている今も、足元にファンヒーターをかなりくっつけていますが、火の気のない反対側はビリビリ冷たい空気があたります。
古い家なので、風通しだけは良好ですから

この寒気、今週いっぱいということでしたので、皆様、くれぐれもお身体ご自愛くださいね。
インフルエンザなども流行っているようですし。
邪気除けにもなりませんが、ある日のプギーのアップでもご覧くださいませ。

氷点下の日々

・・・すみません。サイズを間違えて大きく撮影しています。お見苦しい点はご勘弁を

鼻息ふ=ん

2012.01.24 *Tue
太りすぎ?を気にしつつも、ついおいしいものを食べさせている私ですが、
プギーの最近のおやつのトレンドはこれ。

ぽん菓子2

ライスパフをこちらでは「ポン菓子」もしくは「どん」と言います。
「どん」のいわれは、これを作る機械が圧をかける時に出す音がもとですが、どんなんてものではなく、ド~~ンとものすごい音がします。
白米や玄米、大豆や麦、マカロニなんかでも作ってくれますが、ほんの少しの量で数倍になります
お砂糖を加え、ほんのりと甘く仕上げてあります。
昔はにんじんの形の袋に入って、駄菓子屋さんで売っていましたが、最近は産直でよく見かけます。
これは偶然買ってきたのですが、お米フェチのプギーにはこの上ないご馳走

問題なのはペレットのように牙と唇の間に挟まることもないのですが、軽すぎて食べさせるのに一苦労
静電気で手のひらにまとわりつく。
鼻息で周りに飛び散る・・・軽いので間違って鼻の穴に入ってもすぐ飛ぶので助かりますが。
散らかった1粒1粒ひろうのに鼻息が邪魔をする。


ぽん菓子

それでもお米はどんなにかおいしいのでしょう。
必死の形相で、頂戴ポーズをするプギーがとてもかわいく見える私でした(完璧に親バカです)

大変長らく・・・

2012.01.23 *Mon
みなさま、大変長らくご無沙汰いたしました。
こんなちんたらのブログでも、時折覗いてくださった方、本当にありがとうございます

あの恐るべき震災からはや10ヶ月。
メモリアルの3月11日も間近くなってきました。
私自身のトラウマは、とうに解消しているはずなのに、なぜかここに出向くことがためらわれ、今日までずるずるとサボってまいりました。
本当にご心配をいただき、感謝の思いでいっぱいです。


さて、この10ヶ月、プギーは普通にいつもどおりに暮らしています。
が、去年の彼とは違うことが少しずつありました。
それを、何からお話してよいのやら、悩むところではありますが
まずは最近のプギーをごらん頂きましょうか。

2012.1寒い1

2012.1寒い2


雪が降り、寒かったのですが外に出してみようと、昨年ベルトを交換した毛布コート(爆)を着せようとしました。
が。。。どこにもベルトが足りません
1年ぶりに着せるので、着せ方を忘れたかとあちらにこちらにベルトを付け替えて見ましたが、2箇所ともダメ
仕方なく、乗せるだけにしました。
6歳の誕生日を迎え、もう成長するはずはないと私の中で高をくくっていたのが、見事にはずれたようです。
デブってました・・・


私が忙しさにかまけて伸ばし放題にしていた蹄からばい菌が入り、右前脚をつけなくなり、慌てて獣医さんを探したことがありました。
偶然、町に開業したばかりの動物病院があり、すがる思いで訪ねるとあっさり「ブタさん、診ますよ」と言われ、それからは先生が、何かと様子を見に来てくださるようになりました(このお話はまた後で)
そのときに、たぶん体重は60キロぐらいでしょうねとの診立てでしたが、いやいや


秋の終わりに、庭の山野草を食べてよしとババに言われて食べまくっている写真ですが、去年より大きくなっているでしょうか??
2011.11秋じまい

以前はどんなに寒い夜でも、私が帰宅する車の音を聞きつけて起きてきたものですが、この冬はもう相手にしてくれなくなりました。
きっと暖かい毛布にくるまれた寝床を出たくないのでしょう。
寝かせつける手間は省けますが、こんなところにも「老い」を垣間見て、寂しさを感じるのは私だけでしょうか?

それでも、食欲は旺盛
快便、快眠です。

相変わらずの私たちですが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます

元気です

2011.04.21 *Thu
みなさまへ

 ご無沙汰しております。
 このたびの東日本大震災では、たくさんご心配をおかけしました。
 無事であることをお伝えするのが遅くなりました。ごめんなさい。
 岩手は被災地ですが、私の住む内陸部はまだまだ大丈夫です。

 やっとこの頃、ブログを書かなければという気持ちになってきましたが、やはり震災関連のニュースを目にすると、涙が止まらず、まだ心が整っていないことに気づきました。
 今まで、間もなく警戒区域になる町の家畜のニュースに号泣しておりました・・・いかに年齢のせいとは言え、この震災で涙腺も破壊されたようになっております。

 申し訳ありませんが、もう少しだけ時間をください。

                                                ぽんこ

 追伸?:プギーは至って元気です。
     最近はババの目を盗んで、庭のチューリップの葉っぱを食べることが楽しみのようです。


新年2011

2011.01.01 *Sat
みなさま明けまして
明けまして

おめでとう
ございます



ございます
おめでとう


風と雪で大荒れに荒れた2010年の大晦日も明けて新年は晴れやかな青空でスタート
やわらかな日差しにプギーを外に出しました。
あまりに寒々としたボディなので、毛布をかぶせてみました・・・(汗)

しばし雪を味わい散策かと思えば、あっと言う間にファンヒーターの前に駆け戻る
今年も行動パターンに変化は期待できないようですが。

「みんな元気で変わらずに
我が家は老人と身障者世帯。願うことはただひとつ。最近のテーマはこれに尽きます。

平々凡々、こんな私たちを本年もよろしくお願いいたします

年暮るる2010

2010.12.31 *Fri
もたもたしている間に、今年もおしまい。
ブログも思うようには更新できず・・・

恒例の年越しそば
我が家は昔から除夜の鐘を聞く前に、夕食のときに食べてしまいます(あらぬ時間に食べるのは胃に悪いということのようです)


プギーにも、蕎麦湯を入れて少しだけ
年越しそば


いつもなら野菜とペレットの容器のほうに食いつくのですが、今夜は絶対にお蕎麦が先
年越しそば2


最後の1本まで、しっかりと。
年越しそば3


どんなにおいしいのか必死です。いつもより食べる時間も長い
年越しそば4


そして完食
猛烈な勢いで食べ終わり、あとはファンヒーターにお腹をあぶって?寝るだけです。
年越しそばおしまい



今年は早々に毛が抜け落ちてしまい、このように寒々とした風体です
病気もせずに5歳。
日々食欲も旺盛で、寝る時間もたっぷり。
私としてはうらやましい限りですが・・・。
また新しい年も、みんなで元気に過ごすことができれば何もいうことはありません。
なんだか、歳をとるにつれ欲がなくなってきたんでしょうか(笑)

2011年がみなさまにとってよき年となりますことをお祈りします。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。

いつどおりにすごして・・・5歳になりました

2010.12.02 *Thu
私が仕事に追われ、神戸だ横浜だとあちこち出張で飛び回るうちに11月も過ぎ・・・25日はプギーの5歳の誕生日でした。
最近はできるだけ日差しがあるうちに庭に出して遊ばせていますが、この日は、ババから植えてある草を食べてよしとのお許しが出て、夢中になって食べる姿が撮れました

秋じまい

はげ頭が寒そうですが・・・。
どちらかというと肉厚の植物が好きで、この高山植物のほか金のなる木(花月でしたっけ?)やら、シャコバサボテンなどが狙いどころのようですが、ババのガードが厳しく、なかなか口にできません。
許可が出たのは、刈り取る手間を省くためという単純な理由でありましたが、生えている植物をバリバリ食べられたのはプギーにとってはラッキーそのもの。

秋じまい3

いつまでもみみっちく食べています

晩秋の点検

さらに何かないかと点検


振り返れば、ジジババの反対を押し切ってプギーを連れてきたのが昨日のことのように思い出されますが、彼のこの大きな身体を見るにつけ、年月を感じずにはいられません。
おかげさまで病気もせずに、どうにかここまで来ることができました。
みなさまの暖かいコメントと、文句を言いながらも面倒を見てくれている留守番の年寄りたちのおかげと心から感謝しております。
これからも、この幸せが続くことを祈るばかりです



このブログも、プギーの成長とともに書いてきましたが、彼が大人になるにつれ穏やかになり、したがって特記すべきことも減りご無沙汰続きになっています。
もちろん私のずぼらもありますが、便りのないのは無事の証拠と半分思っていただいて・・・
少し話題にしようと撮ってある写真もありますので、時間を見つけて、日付をさかのぼって書いていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

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プロフィール

ponko

Author:ponko
’06年6月の末、家族の猛反対の中、我が家にやってきたミニブタプギーもいよいよ「オヤジ世代」に近づいてきました。
盛岡に職場を変えた私に代わって、世話係のババチームの言うことを聞くようになったプギー。
以前に比べて、ちょっと落ち着いてきたようにも見えますが。。。食い意地だけはバージョンアップしてます(爆)

プギーとジジババ+子供達、そして私。相変わらず平々凡々な暮らしを、ぽつりぽつりとお話ししたいと思います。



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